MacBookのキーボードをWHOOSH!とKeyboardCleanToolで掃除した

Image credit: Tomokatsu Yukishita

キーボードの手垢が気になる

MacBookを使っていると、黒いキートップの手垢や指紋が気になります。

こまめに手は洗っているつもりなのですが、私の手脂のせいなのか、黒いキートップにはすぐに手垢や指紋がベタベタと残ってしまいます。 WHOOSH!というクリーナーを買って、キーボードを拭いてみました。

WHOOSH!を購入

WHOOSH! パッケージ
WHOOSH! パッケージ

Amazonで評判の良いクリーナーを探していて見つけたのが、この 『WHOOSH!(ウーッシュ)』 です。

開封と同梱物

早速開封
開封の様子

私が購入したのは、ボトル2本セット(大・小)で 3,840円 のパッケージでした。

WHOOSH 液晶クリーナー スマホ 液晶モニタ用 抗菌クロスセット Screen Shine
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パッケージには抗菌についての記載もありますが、この記事では効果を確認していません。

キーボードを拭く

私が使ったときの手順です。お手入れ方法は機種によって異なるため、Apple公式の案内も参照してください。

付属のクロス
付属のクロスは汚れたら洗濯して繰り返し使えます

付属のオレンジ色のクロスにクリーニング液を吹きかけ、キーボードを拭きました。 ※直接キーボードに噴射すると故障の原因になるので、必ずクロスに吹きかけましょう。

KeyboardCleanToolで誤入力を防ぐ

使っているMacBookは、キーに触ると電源が入ってしまい、掃除中も入力されるのが困りものでした。

掃除中のキー入力を止めるために、KeyboardCleanToolを使いました。

KeyboardCleanTool
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KeyboardCleanTool is a super simple little tool which blocks all Keyboard and TouchBar input.
folivora.ai

このアプリを起動してボタンを押すだけで、全てのキー入力を無効化(ロック)してくれます。掃除中の誤入力を防げます。

アプリ画面
[Click to start cleaning mode] を押すとキーボード入力がロックされます

掃除の結果

拭いた後は、キートップの指紋や手垢が目立たなくなりました。

掃除完了
新品のような輝きが戻りました

掃除前との比較

掃除前後の写真です。

掃除前

清掃前
テカリと指紋汚れが目立つ状態

掃除後

掃除後
マットな質感が復活しました

画面での使用感とボトルの持ち

画面には拭き筋が残った

本来は「スクリーンクリーナー」なのですが、MacBookのディスプレイ(光沢液晶)に使用したところ、少し 拭き筋 が残ってしまいました。 キーボードでは汚れを落とせましたが、画面では同じような仕上がりにはなりませんでした。

ボトルの持ち

以前、一番小さいボトルを使っていましたが、それ一本で1年は持ちました。 今回のセットは前より容量が多く、しばらく買い足さずに済みそうです。

まとめ

WHOOSH!でキーボードの手垢は落ちました。一方、画面には拭き筋が残ったので、使う場所によって仕上がりに差がありました。

よくある質問 (FAQ)

Q. 水拭きやアルコールではダメですか?

A. 専用クリーナーだけが選択肢ではありません。AppleはMacノートブックの外面や画面に、水で湿らせた柔らかい布を使う方法を案内しています。機種や仕上げごとの方法はApple公式を参照してください。

Q. どのくらいの頻度で掃除すべき?

A. 私は汚れが気になったときに拭いています。

Q. 日本語配列(JIS)キーボードでも使えますか?

A. この記事で試したMacBook以外の全機種で、動作や仕上がりを確認したわけではありません。アプリの対応環境と機種ごとのお手入れ方法を確認してください。

Tomokatsu Yukishita (雪下 智且)
Tomokatsu Yukishita (雪下 智且)
Engineering Manager / 宅地建物取引士

車載ソフトウェアの開発に携わっています。MacやRaspberry Pi、写真機材など、試したことをこのブログに書いています。

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